読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

京都ポタリング チャリどす

自転車始めました

【比較画像】RAPID mini TL-LD635-R 購入レビュー(キャットアイ)

クロスバイク カスタマイズ

【比較画像】RAPID mini TL-LD635-R 購入レビュー(キャットアイ

f:id:pottering:20160910111014j:plain

前回エントリー(自転車に尾灯(テールライト)を装着した)にて必要性を感じ購入したテールライト、CATEYEのラピッドミニ(RAPID MINI TL-LD635-R)の点灯テストをしてきましたので比較画像を紹介しようと思います。

自転車に尾灯(テールランプ)を装着した 道路交通法と反射板 - チャリどす

 RAPID mini TL-LD635-R 購入経緯

まず自転車の尾灯(テールライト)、反射板ですが、道路交通法で設置が以下のように定められています。

・夜間(日没から日の出)、トンネル内、濃霧など暗い場所を走行する場合は、尾灯の点灯または後方反射板を装備しなければならない。

・尾灯を点灯できる場合は、反射板は不要。尾灯の色は橙色または赤と定める。

これをみると反射板を設置するだけでももちろんOKなのですが、反射板はその名前の通り車などのライトによって光を反射して存在をアピールするため、車やバイクが接近し照らされてようやく光るのです。日中の暗いトンネルなどでライトを点灯せずに走行している車や、夜間の無灯火の車など一番存在をアピールしたい相手にはその思いも光も届きません。

うまいこと言ったつもりのまま次いきます。

RAPID mini TL-LD635-R 点灯比較(後方視認性)

f:id:pottering:20160910104037j:plain

画面中央に自転車があります。およそ後方10mからの撮影です。見えますか?

自転車も同じ方向に進むので誤差がありますが時速60㎞/hで走行している車の場合、10m進むのに必要な時間はおよそ0.7秒です。気付いた瞬間どーん!です。(※前照灯は消しています)

f:id:pottering:20160910105613j:plain

↑点灯1(パルスモード) 先ほどと同じ後方10mから撮影

f:id:pottering:20160910105845j:plain

↑点灯2(点灯モード) 先ほどと同じ後方10mから撮影

カメラの都合上やや光を拾っていますが、その視認性の違いは伝わると思います。ラピッドミニは側方にも光が出るようになっていますので、次は横からの比較画像です。

RAPID mini TL-LD635-R 点灯比較(横方視認性)

f:id:pottering:20160910110626j:plain

同じく画面中央に自転車があります、側方およそ10mからの撮影です。同じく前照灯は消してありますが、横幅が出る分少し認識できます。繰り返しになりますが、時速60㎞の車が10m進むのに必要な時間はおよそ0.7秒です。

f:id:pottering:20160910111100j:plain

↑点灯(パルスモード) 同じく横10mから撮影

f:id:pottering:20160910111209j:plain

↑点灯(点灯モード) 同じく横10mから撮影

横方向も視認性の違いがはっきりとわかりますね。そもそも反射板は側方に対しては効果が薄いので、横方向にも発光することがこのライトの一番のメリットではないでしょうか。

RAPID mini TL-LD635-R まとめ

付属のシートポスト用のブラケットからの取り外し、取り付けもワンタッチで出来ますので毎日使っていても充電について不便もありません。雨天走行はしていませんが、雨天時もOKなようです。多少な雨なら問題ないのではないでしょうか。

夜間に走ることが多い方は市内、郊外問わず視認性にはっきりと違いのでる尾灯(テールライト)はあった方がいいと思います。安全に楽しめてこその自転車ですしね。

RAPID MINI TL-LD635-R

本体重量 21.5g
使用時間 点灯(3h)点滅(30h)ラピッド(5h)パルス(20h)
充電方法 MicroUSB
特徴 コンパクト軽量ボディ、モードメモリ機能、バッテリーオートセーブ機能
備考 光源はレッドREDx3、電池:リチウムイオン充電池