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自転車始めました

自転車に尾灯(テールライト)を装着した 道路交通法と反射板

自転車に尾灯(テールライト)を装着した 道路交通法と反射板

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後方が怖い

高校生以来の自転車を始めたわけですが、夜に走ることが多いです。そしていざ車道を走ってみると後方が怖い。なんとも言えない恐怖感が後方の車に対してあります。高校生のころは全くそんな意識なかったのですが、自身が免許を取ったり、事故を見たり、はねられたりと当時よりも経験を積んだせいでしょうか、後方反射板だけで車道を走るのは恐怖感しかありません。

見えてる!?見えてる!?ここにいるよ!?

道路交通法

まず本人が恐怖感を感じているので反射器材・尾灯の必要性は重々感じているのですが、道路交通法上でももちろん後方反射板について定められています。

・夜間(日没から日の出)、トンネル内、濃霧など暗い場所を走行する場合は、尾灯の点灯または後方反射板を装備しなければならない。

・尾灯を点灯できる場合は、反射板は不要。尾灯の色は橙色または赤と定める。

 

まとめると、反射器材(リフレクター)が付いていれば道路交通法上はOK、尾灯(テールライト)が付いていれば反射器材はなくてもOK、尾灯は点滅ではなく点灯。点滅の場合は反射器材(リフレクター)との併用、または点滅は補助灯として使用する。

照らされなければ反射しない

クロスバイク購入時、後方反射板(リフレクター)は付属品として付いていたので、装備していました。しかし、反射板は名前の示す通り自動車などの光を受けて反射するというもの。自動車やバイクが接近していないうちはその効力を発揮しません。

また日中のトンネルなど自動車がライトを点灯せず走行していた場合も反射板は光りません。考えたくはないですが、自動車の無灯火夜間走行などでも反射板は光ってくれません。反射板は光源を他者に委ねているんですよね、その点が私が恐怖感を感じた部分かと思います。後ろから弾き飛ばされたくはないです・・・

テールライトの種類

そのような理由から自発的に光を発する尾灯(テールライト)が欲しくなりました。というか必要です。まずはどんな種類があるのか、検討してみます。

充電方法の違いと点灯方法の違い

尾灯(テールライト)の給電形式として電池式(エネループ含む)、太陽電池式、USB充電式などがあり、点灯方法も手動ON、自動ONと種類があります。見た目が小型なものを何種類か検討してみます。

・TOPEAK(トピーク) テール ルクス

ボタン電池(CR2032)、電池が切れたら交換が必要、けどコンビニでも買いやすい

Panasonic(パナソニック) LEDかしこいテールライト SKL090

乾電池(単4x2個)、約40時間、電池が切れたら交換が必要、単4、自動点灯

・TL-SLR200

太陽電池、自動点灯、室内保管でも充電される?

・Crops(クロップス) pro EZ

USB充電、自動点灯、発光パターン3種類、縦横装着OK

・RAPID-mini ラピッドミニ

USB充電、縦横装着OK、発光パターン4種類、消灯時のモード記憶、小型

これにしました!

電池式はやはり電池を買うのが煩わしいので候補から外しました。コンビニなどどこでも買えるのはメリットですが、普段使いではそのメリットは薄いかなと。夜中朝まで走る必要があり、途中で電池切れた!コンビニあって安心、復活!やったあ!…なさそうです。安くなったとはいえ、電池代も都度かかりますし使用済み電池を捨てるのも大変。

ということでUSB充電式にしました。自転車は室内保管にしているので、充電に関する手間はありません。走って帰ってきてすっと外して充電器にさしておけば次使うときまでには余裕で充電が終わっています。

 

RAPID-mini ラピッドミニ

「Crops(クロップス) pro EZ」と悩みましたが、見た目の好みと大きさで「RAPID-mini ラピッドミニ」のほうにしました。

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これで夜も安心して走れそうです。